8年越しの花嫁の本人(モデル)は?実話を映画化!病名は?

      2018/02/07

あなたは

意識不明となった恋人を何年待てますか…?

 

奇跡の実話を

佐藤健さん・土屋太鳳さんで

映画化した「8年越しの花嫁」

 

ポスタービジュアルが本日公開されました。

 

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奇跡の実話を映画化!

映画は2017年12月16日に公開予定で、

公式Twitterでは

予告も観ることが出来ます。

この作品は、

奇跡のような実話を映画化している

ということが話題になっているので、

その本人(モデル)についても

調べてみました。

 

あらすじは?

原作の「キミの目が覚めたなら」

の出版社サイトより

以下まとめてあります。

 

絶対に泣く!心肺停止、原因不明の病。

6年間、意識不明の花嫁を待ち続けた新郎の『8年越しの結婚式』。

感動ノンフィクション!

60万人が涙腺崩壊! 結婚式を3ヶ月後に控えた岡山県の若きカップルを襲ったのは、新婦の原因不明の病。

心肺停止、長い昏睡状態。

6年をかけて徐々に意識を取り戻した新婦は当初、目の前にいる男性が結婚を約束した相手だと分からなかった…。

今、ようやく自らの足で歩けるまでに回復した新婦の奇跡と、その婚約者の回復を信じ、支え続けた新郎の献身的な純愛。

8年越しの結婚式には医療スタッフ、見舞い続けた友人達も参列し、新婦は父・母に支えられながらバージンロードを歩き、長かった空白を埋めていく。

式場スタッフが撮影した動画がYouTubeで公開されると瞬く間に口コミを呼び、再生回数60万回超。

大きな感涙の渦を生み、「奇跡体験!アンビリーバボー」はじめテレビや新聞でも取り上げられるなど、今大注目の奇跡の実話がいよいよ夫婦二人の筆により初の書籍化。

8年間の知られざる事実が明らかに!家族と命と心をつなぐ感動ノンフィクション。

【引用】 主婦の友社サイトより

 

結婚式を目前にして奥様を襲った病。

これによって

6年間も昏睡状態が続くなんて

信じられないですよね…!

 

奥様本人はもちろんのこと、

献身的に支えてきた

ご主人様や周囲の方は

本当に立派だなぁと感じました。

 

本人(モデル)は?

突然の病に倒れた奥様は

中原麻衣さん

それをそばで支えたご主人様は

中原尚志さんという方がモデルです。

 

おふたりの挙式の様子は

YouTubeで観ることが出来ます。

 

実はこの

YouTubeの動画が大きな話題となり、

書籍・映画など作品化されたんですよ。

 

ふたりは友人の紹介で出会い、

意気投合。

交際するようになりました。

 

付き合って2年目の記念日に

ふたりは結婚を約束し、

その日のうちに式場を予約。

 

そして

式の3ヶ月前に

麻衣さんが突然の病に倒れます。

 

そのまま

昏睡状態になってしまったものの、

病名がわかったのは

それから5ヶ月もたってからのことでした。

 

病名は

「卵巣奇形腫による辺縁系脳炎」

 

卵巣にできた腫瘍を排除しようと

体が作った抗体が、

なんらかの原因で脳に刺激を与えてしまい、

悪く作用してしまった

という恐ろしい病気でした。

 

自分でなかなか

防ぎようがない病のようですよね。

これはとても恐ろしいです。

 

昏睡状態に陥っただけでなく、

一時は心肺停止のなるなど

生命の危機を乗り越えた麻衣さん。

 

意識がいつ戻るかもわからないという中、

麻衣さんの両親は

「別の人を探したほうがいいのではないか?」

と尚志さんや尚志さんの両親に

伝えたといいます。

 

尚志さんは

それに対してそれでも待つと回答。

…凄い心意気ですよね><

 

入院から1,555日。

止まっていた時間が動き出しました。

ふたりは無事、

保留にしていた結婚式を挙げ、

多くの人に見守られながらも

新たなスタート地点に立ったのです。

 

お二人の間には

新しい命の誕生があったとの情報もあります。

ぜひその感動の実話を

映画ではやくみたいですね!!


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