堀島行真(フリースタイルスキー)のモーグル動画!経歴やプロフィール!

   

平昌オリンピック

いよいよ開幕です!

 

出場する日本人選手みなさんには

ぜひメダル目指して

頑張って欲しいなぁと思います!

 

出場する選手の中には

フレッシュなメダル有力候補が

たくさんいるんですよ!

 

今回はその中から

フリースタイルスキーの

堀島行真選手について

調べてみました★

スポンサーリンク

フリースタイルスキーって?

堀島選手の出場する、

フリースタイルスキーとは

どんな競技なのでしょうか?

 

冬のオリンピックは

スキー競技だけでも

いくつか種類がありますよね。

 

堀島選手はその中でも

フリースタイルスキー

「モーグル」という競技に出場します。

 

アルペンスキーがスピードを競うのに対し、フリースタイルスキーは基本的にターン、エアなどの技術を競う。スキー用具の進化とともに、競技として発展。五輪では1992年アルベールビル大会から正式種目に加わった。男女ともモーグル、エアリアル、スキークロス、スキーハーフパイプ、スキースロープスタイルの各種目が行われる。

【引用】https://pyeongchang.yahoo.co.jp/event/frs/introduction

 

単にスピードを競うだけでなく、

高度な技術で争う競技ということですね!

 

中でもモーグルは、

 コブが連続した急斜面を滑り降り、途中2カ所のエア(ジャンプ)で演技を行う。ターンとエアを採点し、タイムによる得点を加えた合計で順位を決める。

競技方式は予選(2段階)と決勝(3段階)を行い、各段階で選手は1回滑る。予選1回目では10位タイまでの選手が直接決勝に進出。さらに残りの選手で予選2回目を行い、1回目進出を含め計20選手が決勝に進む。決勝1回目では上位12選手が勝ち上がり、決勝2回目の上位6選手が最終の決勝3回目に進む。予選の得点は決勝には持ち越されない。

同点の場合はターンの得点、難易度を除いたエアの得点、タイムなどの順に比較して順位を決める。

【引用】https://pyeongchang.yahoo.co.jp/event/frs/introduction

 

…ということで、

技術+タイムの総合点

勝敗がつきます。

 

堀島選手はこの競技で

日本人男子選手初の

表彰台の期待がかかっているんですよ!!

 

予選は9日の朝から。

ぜひ堀島選手の勇姿を

みんなで一緒に見届けましょう♪

 

スポンサーリンク

堀島選手の経歴は?

ここで堀島選手の経歴をまとめてみます。

名前:堀島 行真(ほりしま いくま)

生年月日:1997年12月11日

出身地:岐阜県揖斐郡池田町

身長・体重:170cm・66kg

出身校:中京大学在学中

 

主な戦績をまとめてみます。

17年アジア大会モーグル、デュアルモーグル優勝
17年世界選手権モーグル、デュアルモーグル優勝
18年W杯トレンブラン大会モーグル優勝

【引用】https://pyeongchang.yahoo.co.jp/japanese/players/3012944/

 

堀島選手が

スキーに初めて触れたのは

スキー好きの両親の影響もあって

生後1年のときというから驚きですよね。笑

 

小学4年生のときには

すでに本格的にモーグルを

始めていたそうです。

 

2016年に中京大学の

スポーツ科学部に入学して以降、

めきめきと実戦で経験を積み、

今回日本代表に選出されました。

 

動画はある?

では早速そんな

堀島選手の競技の動画をみてみましょう。

これは堀島選手が

当時19歳のときのもの。

 

世界選手権初出場で、

金メダルを獲得という、

歴史的な快挙を達成したと

話題になったものです。

 

2回のジャンプの瞬間は

緊張感が観ている側にも伝わってきますが

鮮やか!見事!ですね。

 

解説の方が速い!

興奮気味に話すのも頷けます。

 

みなさんの期待の声は?

堀島選手に期待する

みなさんの声も集めてみました。

 

オリンピックでは

どんな演技を見せてくれるのでしょうか??

 

緊張するとは思いますが

実力を発揮してきてほしいですね!

がんばれ堀島選手!!


スポンサードリンク

 - 社会