島田洋七の佐賀のがばい妻が凄い!がばいばあちゃんの名言は?

      2018/02/07

10日(月)放送の「◯◯の妻たち」

ビートたけしさんの親友、

島田洋七さんとその奥さまが特集されます。

 

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島田洋七の佐賀の妻が凄い!

「佐賀のがばいばあちゃん」のイメージが強い島田さん。

 

「がばい」とは佐賀の方言で

「凄い」という意味だそうですよ。

 

島田さんのおばあさまは

厳しい戦後を7人の子供を抱えて生き抜いた、

その名の通り「がばいばあちゃん」。

 

貧乏生活の中にも笑いがあったのは

このおばあちゃんのおかげなんでしょうね。

 

ビートたけしさんや黒柳徹子さんも

大絶賛したおばあちゃんの本に

ご興味がある方はぜひ!

 

そして、今回テレビで特集されるのが「がばい妻」

島田さんの奥さまはどんなところが凄いのでしょうか?

 

島田洋七さんプロフィール

 

島田洋七さんといえば

1980年代の漫才ブームを支えた芸人さんの中のひとり。

 

当時の月収は1億円を超えたこともあったそうですよ。

…プロ野球選手もびっくりですよね…。

 

しかし、冠番組の終了と同時に人気も急降下し、

当時組んでいた漫才グループ「B&B」も解散。

 

今も芸人さんは競争の激しい世界ですが、

当時も一緒だったんですね〜。

 

それを受けて外食業界や民宿・バーの事業などに

手をつけるもいずれも失敗。

一気に借金生活となってしまいます。

 

月収1億円で豪遊生活からの急降下は

まさにジェットコースターのような人生

といったところでしょうか。

 

…これなら一生涯落ち着いた人生の方がわたしはいいです><笑

 

転機のひとつとなったのが

自身のおばあちゃんのことを書いた

「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズの

ヒットでした。

 

…人生大失敗してもなにがきっかけで

成功するか・戻ってこれるかわからないですねー!

 

島田さんはこうした半生を

しくじり先生で面白おかしく

語ったこともあるようです。



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島田さんのがばい妻は?

島田さんは離婚歴があり、

現在の奥さまは再婚相手となります。

 

以前の奥さまとは19歳〜20歳のころに

一緒に駆け落ちしますが、

当時の島田さんは芸人として売れる前。

アルバイトを掛け持ちしながらの生活で、

金銭的な理由で離婚してらっしゃるようです。

 

 

現在の奥さまの名前は「律子さん」

 

「人生で嫁さんと会ったことが一番うれしい。」

 

こんな言葉が言える島田さんは本当に素敵ですし、

奥さまも幸せでしょうね><

 

島田さんは実際、東京での栄光を捨て、

実家のある佐賀での田舎暮らしを選びました。

 

ひとつのきっかけは

奥さまのお母さまが脳梗塞で倒れたこと。

 

優しい島田さんは距離を埋めるため、

思い切って佐賀に移住し、

一緒に暮らせる家を建てたそうですね。

 

最後に、島田さんのおばあさまの素敵な名言で

締めくくります。



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